那須でアジアを体感する
アジアンオールドバザール

インドネシアはバリ島をイメージしたショップとレストランからスタートして
現在は、ベトナム、ネパールといった新エリアも加わり、すっかり
那須の人気スポットになった“アジアンオールドバザール”に行ってきました。
『どうしてまた、那須でアジア!?』って素朴なギモンが、よぎらなくもないですが
緑ゆたかな那須の風景に、点在するアジアの建造物はなぜかとても似合うのです。

場所は、那須街道を一軒茶屋方面へ、広谷地の交差点も過ぎて少し登った左手。
駐車スペースはたっぷり。それでも夏には、車が入りきらないほど賑わいます。
若い世代に人気のスポット。那須のデートコースのひとつと言ってもいいでしょう。
要は、アジアっぽいショップやレストランの集合体ですが、
どうやら、それだけでもないらしい。コンセプトは文化を体感できる、遊べる市場とか。

敷地内の配置図はこんな感じ↑さぁ、ちいさなアジア体感ツアーのスタートです。
まず駐車場から門をくぐり、右手に現れるのは、ポカラ(ネパール市場)。

異国の古い路地に迷い込んだ様な雰囲気にそそられながら、店内に入ると
たちこめる独特の香りと、流れている音楽に気分はアジアン。
やや暗い店内には、色とりどりのニット帽やストール、洋服、アクセサリーなど
アジアのファッションアイテムが充実していて、私もニット帽とストールを購入しました。
手作り感ある暖かみと色合いがステキ。比較的、リーズナブルな価格がうれしいですね。

ポカラのつぎは、ベトナム市場のメコンへ。
こちらは、女の子っぽいキラキラした華やかなものが多い印象を受けます。
ファッションアイテムだけじゃなく、食器などキッチン用品の品揃えも充実。
ベトナム料理のレストランも併設していて麺類が美味しそうでした。
メコンエリアを過ぎ、庭を眺めながら階段をのぼると、そこはウブド(バリ島市場)、
アジアンオールドバザールの出発点でもある、いちばん古いエリアです。

とっかかりにある、ウブドレストラン。ココナッツ風味のカレーや、ナシゴレンetc.
香辛料たっぷりのエスニック料理や、デザートがいろいろ楽しめます。

レストランの隣り、ショップは入り口まで雑貨や品物にあふれ、まさにアジアの市場。

店内には、所狭しと、ファッショングッズやアクセサリー
インテリア雑貨や家具なども並んでいて、時間があっと言う間に過ぎていきました。


このアジアンオールドバザール。那須高原セント・ミッシェル教会、那須リゾート・ミッシェルガーデンコートと同じく
黒磯に本社があるトータルウェディングサービスのSUZUYAが経営しているとか。
楽しいデートコースを提供し、ゴールインするカップルには結婚式もプロデュース?
家具専門の姉妹店『J-WOOD』(大田原市)もあり、お嫁入り道具まで揃いそうです。
アジアンオールドバザール
住所:那須郡那須町湯本ツムジガ平506-20
TEL:0287-76-7600
営業時間:10:00〜18:00
年中無休
アジアンオールドバザールHP
http://www.asianoldbazaar.com/